3.11復興のエネルギー

 3.11復興のエネルギー

未曽有の被害をもたらした東日本大震災から7年。今もまだその傷跡は生々しく残る一方で、復興は歩みを続け、さらに新たなステージへ進もうとしている。震災被害があったからこそ、その教訓も糧にして、3.11からの復興をエネルギーに変えようと歩む街が描く未来への夢とは。市の中心部までを津波にのみ込まれた街・釜石市(岩手)、震度6強の揺れに襲われた日立市(茨城)ほか、それぞれの街のそれぞれの復興事例をレポートする。(デザイン:池田太郎 画像提供:釜石市)