特集

未来を作るエネルギーとは、そしてエネルギーが作り出す未来とは。3週連続で1テーマを掘り下げるEMIRAのメインコンテンツです。

エッセンシャルワーカーを支える新技術

2020/07/17

エッセンシャルワーカーを支える新技術

新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに企業はテレワークを積極的に導入した。しかしこの動きは同時に、小売・物流・流通そして医療など、現場から人手を省き難い業種にかかる負担も浮き彫りに。そんな“エッセンシャルワーカー”と総称される、“われわれの生活に必要不可欠な働き手”の労働を軽減・効率化させるテクノロジーについて、現状と展望を探る。(デザイン:池田太郎 中央画像:chesky / PIXTA<ピクスタ>)

ペットと生きる、未来。~テクノロジーが犬・猫との暮らしにもたらす変化~

2020/06/24

ペットと生きる、未来。~テクノロジーが犬・猫との暮らしにもたらす変化~

日本では今、15歳未満の子ども(1533万人)の数を犬・猫の飼育頭数(1857万5000頭/共に2019年時点)が上回るほど、ペットとの生活が当たり前になっている。その一方で、飼育放棄に始まり、殺処分や外来種の繁殖などペットにまつわる問題は多く、簡単に解決できるようなものでもない。近年では、こうした課題をテクノロジーで解決しようとする「ペットテック」に熱い視線が注がれている。本特集では市場動向やサービスなどにフォーカスし、これからの時代に最適な「ペットの飼い方・育て方」を考えていく。(デザイン/池田太郎)

加速するテレワーク ~アフターコロナ、ウィズコロナの働き方を見据える~

2020/05/15

加速するテレワーク ~アフターコロナ、ウィズコロナの働き方を見据える~

オンラインチャット、クラウドサービスなどデジタルツールを活用した場所にとらわれない働き方「テレワーク」。総務省が推進する働き方改革の一環として、以前は企業も実験的に取り組む程度だった。しかし、その状況は新型コロナウイルス問題を契機に一変。慌ただしく導入に踏み切った企業や会社、人も多いのではないだろうか。“アフターコロナ”“ウィズコロナ”という言葉も叫ばれ始めた今、テレワークがもたらすもの、そして未来を、エネルギー効率の観点も含め【導入の意義】【実践から見えた未来】【最新の分析】から見いだしていく。(デザイン:池田太郎 画像:Zinkevych / PIXTA<ピクスタ>)

道路工事NEXT⇒

2020/04/17

道路工事NEXT⇒

2019年8月、全国約77万カ所ある橋やトンネルなどの「道路インフラ」のうち、およそ8万カ所が5年以内に修繕必須の状況だと国土交通省から発表された。これは、2014年から5年がかりで行われた目視点検・評価をまとめた「道路メンテナンス年報」の結果であり、2019年に初めて全設備の評価が示されたのだ。われわれの生活に不可欠な道路や関連設備を支えるのは、新設・補修するための工事技術。次の時代に求められる「道路工事」とは何か、最新事情を探っていく。(デザイン:池田太郎)

未来志向で復興の道を歩む、福島

2020/03/05

未来志向で復興の道を歩む、福島

2020年3月で東日本大震災から9年が経過。今夏に予定される五輪・パラ五輪2020東京大会は“復興五輪”と位置付けられ、政府は「被災地を後押しするとともに、復興を成し遂げつつある姿を世界に発信する」と宣言している。そこで今回は、実際に未来に向けたさまざまな取り組みが始まっている“福島”をクローズアップする。(デザイン:池田太郎 画像:福島水素エネルギー研究フィールド 提供:東芝エネルギーシステムズ株式会社)

海の風力を読む

2020/02/19

海の風力を読む

欧州では今、風力発電が「2027年には最大の電源になる」と予測されている。この20年ほどの間で、開発の舞台は陸上から洋上へとシフトしつつあり、近年では洋上専用の風力発電設備が開発された結果、発電コストが大幅にダウン、普及も加速している。大きな市場で進められるエネルギー源の転換。そうした中で、日本はどのように関わり、どう動いているのか。風力発電の先端と日本企業が進める国内風力発電事情を探り、その可能性を学ぶ。(デザイン:池田太郎)