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特集

未来を作るエネルギーとは、そしてエネルギーが作り出す未来とは。3週連続で1テーマを掘り下げるEMIRAのメインコンテンツです。

世界のエネルギー事情2026

2026/02/10

世界のエネルギー事情2026

2025年から2026年に移り変わる中で、世界のエネルギーの未来を占う2つの動向が浮き彫りになった。一つは化石燃料を巡る“脱却”と“生産”という相反する立場の明確な対峙(たいじ)、それが生む社会・経済への影響。もう一つは再生可能エネルギーが抱える生産・普及面の課題だ。今まさに利用分布が大きく変わろうとしている、この2つのエネルギーそれぞれの視点から、2026年の世界のエネルギー事情を読み取る。
(デザイン:池田太郎 画像:metamorworks / PIXTA<ピクスタ>)

インフラDX最新事情~鉄道・電力の現場で今、何が~

2025/12/18

インフラDX最新事情~鉄道・電力の現場で今、何が~

国内における人手不足と、それを解消するICT技術の進化により、インフラを支える現場のDXが活発化している。鉄道・電力など、私たちの暮らしに欠かせないインフラを守る現場で今、何が起きているのか──。インフラDXの最新事情を探る。
(デザイン:池田太郎 画像:あやともしゅん / node / PIXTA<ピクスタ>)

防災レジリエンス最前線

2025/08/27

防災レジリエンス最前線

近年、激甚化する自然災害に対する備えとして「エネルギーレジリエンス」への注目が高まっている。特に台風、豪雨が集中する夏は、過去の被害実態を顧みてもより重要であることは明白だ。本特集では、防災・減災視点によるエネルギーレジリエンスの取り組み、考え方の最新事情を取材。もしものときのエネルギーの利活用について、理解を深めていく。
(デザイン:池田太郎 画像:G-item / PIXTA<ピクスタ>)

世界のエネルギー事情2025

2025/04/30

世界のエネルギー事情2025

2025年1月に始動したアメリカ第2次トランプ政権は、前政権のさまざまな政策を覆し、その影響は長期化するロシアのウクライナ侵攻、さらにはエネルギー分野へも影響を及ぼしている。エネルギーを取り巻く状況は世界情勢の不確実性、目まぐるしい進化を遂げる生成AIの普及に左右されながら、2024年以前とは異なる問題と向き合い始めている──。世界のカーボンニュートラル達成目標である2050年まで四半世紀。節目の年のエネルギーを巡る最新動向を考察する。
(デザイン:池田太郎 画像:kwarkot / PIXTA<ピクスタ>)

2025年、住宅業界で起きること

2025/01/21

2025年、住宅業界で起きること

2025年、地球温暖化による気候変動への対策、2050年のカーボンニュートラル実現など世界規模の動きの中で日本の住宅事情は“省エネ”をキーワードに、これからの5年で大変革を迎えようとしている。同時に、日本の住宅事情における諸問題にも本腰で取り組まねばならない“待ったなし”の状況にもある。こうした激変する住宅事情について専門家や自治体、企業を取材。私たちが家を建てる、または購入する上で大切なことを掘り下げていく。
(デザイン:池田太郎 画像:takeuchi masato / PIXTA<ピクスタ>)

気候テックが切り開く未来

2024/11/25

気候テックが切り開く未来

近年、地球温暖化による気候変動に起因する社会問題をテクノロジーで解消する「気候テック」が世界的に注目を集めている。日本での浸透はこれからながら、2050年のカーボンニュートラル達成や防災・減災、さらには未来の主幹産業を生み出す可能性まで秘めているという。そんな気候テックについて、ビジネス視点を中心に掘り下げていく。
(デザイン:池田太郎 画像:metamorworks / PIXTA<ピクスタ>)