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特集

未来を作るエネルギーとは、そしてエネルギーが作り出す未来とは。3週連続で1テーマを掘り下げるEMIRAのメインコンテンツです。

DXによる防災情報の進化

2022/07/29

DXによる防災情報の進化

台風、豪雨、地震…今や年間を通じて、いつ自然災害が発生するか分からない日本。近年、災害現場では効率的な災害支援、防災活動を実現するデジタルツールの導入が進められている。情報が氾濫する現代社会において、その変化は災害時、私たちにどんな効果をもたらすのか? 日々進化を遂げる防災情報の最前線を追いかける。
(デザイン:池田太郎 画像:yamahide / PIXTA<ピクスタ>)

炭素排出量取引の指標

2022/06/27

炭素排出量取引の指標

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、国、自治体、企業、個人の動きが加速している。二酸化炭素(CO2)の排出量を削減しながらさらなる経済成長を図るために、これから重要となってくるのが「排出量取引」だ。国内外の現状と先行事例から、その可能性と課題を探った。(デザイン:池田太郎)

CO<sub>2</sub>を海中に取り込むブルーカーボンの可能性

2022/06/14

CO2を海中に取り込むブルーカーボンの可能性

2009年、国連環境計画は「ブルーカーボン」と題された報告書を公開。この中で、海に吸収される二酸化炭素(CO2)をブルーカーボンと命名すること、ブルーカーボンの拡大が有効な地球温暖化対策になり得ることが明らかにされた。2020年10月に日本政府が「2050年までに温室効果ガスの排出の実質ゼロ」を発表する中で、注目度を増すブルーカーボン。その大いなる可能性に迫る。
(デザイン:池田太郎 画像:Inkoly / PIXTA<ピクスタ>)

進化するメタバース

2022/06/06

進化するメタバース

3Dで都市を構築し、バーチャル店舗を出して、サービスを提供する。コロナ禍の影響もあり、「仮想空間=メタバース」が今、急速に拡大している。街や人がインターネットに移行すると、現実世界で使われていたエネルギーの消費量にも影響を及ぼすかもしれない。仮想空間が拡大した先に訪れる社会変化とメタバースの可能性を探った。(デザイン:池田太郎)

【排・蓄・採・伝熱】SDGs時代の熱エネルギー活用

2022/05/24

【排・蓄・採・伝熱】SDGs時代の熱エネルギー活用

限りあるエネルギーを活用する上で「熱エネルギー」を効率よく、効果的に使用することは、さまざまな分野で恒久的な課題である。排熱の有効利用、蓄熱・採熱技術の向上、伝熱によるブレイクスルー。SDGsへの意識が定着した昨今、熱をあらゆる方向から役立てようと、日々新しい研究・開発が生まれている。そんな“熱”活用の最新の取り組みに迫っていく。
(デザイン:池田太郎 画像:Andrea Izzotti / PIXTA<ピクスタ>)

市場規模拡大が予想される「CFRP」

2022/04/19

市場規模拡大が予想される「CFRP」

脱炭素社会が叫ばれる一方で、CFRPと呼ばれる「炭素繊維強化プラスチック」の需要が急上昇している。既に多くの産業での利活用が始まっているが、そもそもCFRPとは何なのだろうか──。今回の特集では、炭素繊維研究の第一人者をはじめ国内企業への取材を通じて、要注目素材であるCFRPの理解を深め、その将来性を深掘りしていく。
(デザイン:池田太郎 画像:prakasitlalao / PIXTA<ピクスタ>)