【物理学】【医学・生理学】【化学】ノーベル賞ジャンル最前線

 【物理学】【医学・生理学】【化学】ノーベル賞ジャンル最前線

秋の訪れと共に、学術界隈ではノーベル賞(ことしは10月7日<月>から順次発表される予定)候補予想が話題になり始める。昨年は日本から本庶佑(ほんじょ たすく)京都大学特別教授が「免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用」で医学・生理学賞を受賞しているが、ことしも選出はあるのだろうか? 本特集は受賞に値するであろう研究者の方々を、物理、医学・生理学、化学の各分野からピックアップし、その研究内容や実績、今後の展望などに迫る。(デザイン:池田太郎 写真:tepp / PIXTA<ピクスタ>)